テニスのシングルスで上手くなるにはどうしたらいいんでしょうか?
まず、シングルスとはどういうスポーツか考えてみましょう。
1、サーブ打つ
2、リターン返ってくる
3、走る
4−1、相手が嫌がるように打ち返す 4−2、浅い球返してしまう
5−1、浅い球が返ってくる 5−2、しんどい球返ってくる
6−1、アプローチボレー 6−2、ミスるorカウンターorパッシングショット
まぁ理想をいえばこんなところでしょうか。
まずサーブリターンが入らなければゲームになりませんね。
私が一番大切だと思うのが3の「走る」です。
なぜか?
走った後に自分の状況が2つに分かれていることにお気づきでしょうか?
つまり、走り方で次の自分の状況がきまるのです。
あなたの走り方が上手ければいい球を打てますし、下手ならへぼい球返して相手に決められてしまいます。
走るということの重要性が理解できたでしょうか?
テニスの上級者は走って打つのが上手い!
練習では走って打つことを強く意識してメニュー組みから実践まで行いましょう。
それでは具体的な練習例を紹介します。
☆一面対半面ラリー
これは守備練習です。
一人はシングルスコート一面使いもう一人は半面使います。
一面側は半面のコーナーにひたすら深い球を返し続けます。
半面側は一面側がつらいだろうと思う球を打ち続けます。
これによって一面側はきつい球が来てもコーナーに深い球でしこれるフェデラーのようなプレイヤーになれます。
☆1対2ストローク
これは攻撃練習です。
文字通り一人対2人でラリーします。
1人側はどうにかして2人側を打ち抜こうと考え、2人側は何があってもミスらないという意識で練習します。
これによって一人側は相手の球がチキって浅くなったなどのチャンスを活かせるプレーヤーになれます。
☆振り回し
フィジカルのトレーニングです。
球出しでひたすら左右に振られ続けます。
球出しはギリギリ届くけどしんどいという場所を狙いましょう。
2008年12月11日
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