2008年12月03日

テニスラケットレビュー LMプレステージ(Liquid Metal prestige)

今回はヘッドの

【LMプレステージ】

の話。
LMは英語のLiquid Metalの略だけど、

リキッドメタル…?液体金属とはなんぞや?

って感じだよね。
まぁ、ちょっと化学に詳しい人なら水銀ってやつを思い浮かべるかもしれないね。
昔の体温計の中に入ってて、水俣病の原因になったやつとして有名だね。
てことは、LMプレステージには水銀が入ってるの??って思う人はいないか(笑)
実際ラケットには液体は使用されていません。
なんでLMプレステージにリキッドメタルなんて名前が付けられたのかは調べてないので知らないけど、液体のように柔軟性のある金属を開発し使ってみました。なノリなのかな。
当時はソリッドフィールコアやゴムメタルなどよくわからない新素材がたくさん出回ってたからヘッドも面白い素材で勝負しようとしたんだろうね。

さて、ここから実際に打ってみた感想に行きたいと思います。
まずストローク
iプレステージのノリで使ってみたらものすごい飛びがいい。
iプレステージにもあったしなって戻る力でボールを飛ばす感覚がより強調されているなと思った。
よりしなってより力強く戻る。
なので、勝手にすっ飛ぶがめちゃめちゃスピンがかかる。
そしてすごいホールド感。
もし筋肉があればタッチも非常に活きるだろう。

次にボレー
プレステージらしく思いため非常に速い球やボレーボレーなどにはちょっと弱い。
しかし、従来のプレステージと比べてこのLMプレステージはかなりしなるののでタッチは活かしやすい。
筋肉があればボレーでも活躍できるだろう。

サーブ
基本すっとぶラケットなのでスピード、回転ともによくなっている。
が、回転量以上にすっとぶので安定性にはかける。

総合的に、このLMプレステージもやはりプレステージだなという印象。
従来のプレステージに比べるとじゃじゃ馬といった表現がとてもよく合う。
筋力のある人が使えば相当な力を発揮するだろう。
posted by まーぼー at 01:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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