最近すっごい流行っているので「金持ち父さん貧乏父さん」を読んだ人もたくさんいるんじゃないですかね。
ロバート・キヨサキという日系の人が書いた本で、自身がどのようにして金持ちになったかを紹介し、この「金持ち父さん貧乏父さん」を読んだ人が
金持ちの餌食にならないよう、
あわよくば金持ちになれるよう
教育することを目的として出版されてます。
みなさん、お金についていろいろ不満はあると思います。
小遣いあがらないかなぁ
もっといい時給の仕事ないかなぁ
もう何年も働いてるのに給料(バイト代)あがらないよ。
税金上がるとかまじ勘弁
保険料とか年金とか支払ってたら貯金たまらないよ
ローンの返済つらい
などなど、いろんな悩み、不満を抱いてませんか?
しかし、よくこれらの悩みをみてください。
給料を決めるのは会社。税金を決めるのは国。保険料、年金を決めるのは保険会社。ローン返済を要求してくるのは金融機関。
といったどれも自分の力でコントロールできないことですよね。
でも、他の人にはコントロールできているのだから絶対にそこには自分でもお金のあれこれをコントロールできるようなシステムがあり、作れるはずと考えられませんか?
そういった普段は受動的に受け止めるだけになっている不満を解決するモチベーションを私に与えてくれたのがこの「金持ち父さん貧乏父さん」でした。

