先日就活でどこぞのコンサル会社のグループディスカッションにいってきました。
まぁなにぶん準備不足感が全くぬぐえず前日にグループディスカッションについてネットで調べた程度www
グループディスカッションについてとりあえずどのサイトも触れていたコツ
・早めに会場に行ってグループディスカッションのメンバーと仲良くなっておく
・初めに役割(司会、書記、タイムキーパー)を決める
・議論の流れと時間配分を考える
といったところでした。
実際にグループディスカッションしてみて私が感じたのは
・タイムキーパーは大切
・書記は絶大な力(司会より強い可能性がある)を持っている
・空気を読まないやつがいると本当に議論が崩壊する
の三点が強烈に印象に残りました。
さぁ私の経験を書きましょう…
会場30分前に到着したが誰もおらず(案外みんなやる気ないなー)
10分前になっても3人現れず3人(A、Bと私)でとりとめもない話を展開
アクの強い2人(C、D)が入ってくる(あーなんかやな予感)
全員そろいテーマを渡される(なんか旅館の経営アドバイスの話だった)
議論スタート
C「じゃあまず目的、現状把握、原因究明、対策検討の流れで議論しましょうか。」
私「まずは役割を決めましょうよ。ボードがせっかくあるので書記はつくったほうがいいと思います。」
A「じゃあ私がやります。」
C「時間は各自が測ればいいですね」
B「そしたら時間配分を考えましょう」
C「そうですね。まず目的を5分で話しましょうか。私はかくかくしかじかだと思います。」
D「それよりも〇〇じゃないすか?」
私「文章から判断するにお客様が求めているのは△△だと思いますがどうでしょう?」
C「それは手段の一つに過ぎないので違うと思います。」
A「待ってください。まずはあれをあーしてどーのこーのなので目的についてはクライアントに聞かなければなりません。」
一同(クライアントこの場にいねーよ。)
D「クライアントには聞けないから文章から判断でしょ。」
A「いえ、あーだこーだがなので適切なサービスを提供するためにはクライアントに話を聞くことは必要です。」
一同(だからクライアントいねーっての)
C「クライアントの話は確かに重要ですが、この場ではヒアリングはできないので何か別の判断根拠を持ちましょう」
D「今ある資料はこのプリントのみなんでこの資料に準拠した議論しよう」
A「わかりました。これからの議論はこの資料に準拠したものということでよろしいでしょうか?」
一同(さっきDがいっただろ)「いいと思います」
A「それでは次に原因について検討したいと思います。」
一同(次は現状把握だろが。最初に何聞いてたんだよ)
D「次は現状把握。」
C「まず顧客が減っているということですが、日本全体で減少している場合我々にうつ手はないと考えられます。なので考えるべきは」
D「いや、その場合ならやれることあるでしょ」
A「それよりも私は大型ホテルができたことによる影響が大きいと思います。」
一同(今旅行者について定義してるところなんだけど。話乱すなよ)
C「それは…」
まぁ、書くの疲れましたwww
これまでを見てわかるように、Aが問題児すぎました。
正直この後もAの活躍によりグループディスカッションは常に発散の方向に向かい散々でした。
こういったいかんともしがたい人が同じ班にいた場合
・黙れ!と切れる
のはおそらくNGでしょう。
・Aにもわかるように議論の流れを説明し説得する
のは時間のロスがあまりにも大きすぎます。
・無視
Aは書記としてホワイトボードの前に居座っていたのでこれは困難でした。
とまぁ、あの時は全く解決策が見つからずAと一緒にみんな撃沈した感じでした。
今思えばグループディスカッションが崩壊した状況でも自分の価値を提供できたはずで、
・議論の流れを作るよう努力する姿勢をみせる
・書記を他の人に変えるという荒業をやってのける
くらいは頑張ればできたなぁと思った。
というかあんまししゃべらなかったので私は落ちたのだろうなぁ
書記を変える手段はこういうのを考えた。
「今たぶんCさんの考えている議論の流れとAさんの考えている流れは違っているために議論が滞ってしまっていますね。最初に流れを作ったのはCさんなのでここはCさんの流れで議論するのが時間的に有利だと思いますがみなさんどうでしょう?それから書記は自分の考えを書くこともとても大切だと思いますが、一番大事なのは話の流れを分かりやすくまとめることと思います。そこで、Cさんの流れをDさんはよく理解しているように見受けられますので、ここはDさんが書記を変わってはどうでしょうか?」
なんてことを言えば書記を変えることができたかもしれん。
後悔の残るグループディスカッションとなってしまった。
2008年12月22日
2008年12月18日
就活 某証券会社インターン面接 その2
前回のあらすじ
某証券会社の面接にいった内田だが、研究に夢中になりすぎて時間ギリギリに到着。
汗も引かぬうちに面接室に呼ばれ面接開始。
自己PRでいきなり面接官をイラっとさせるという荒業をやってのけなんとも幸先の悪いスタートだったのだが…
担当「準優勝ですか、すごいですねぇ。なんでテニスにそんなに夢中なんですか?」
私「(あ、準優勝にくいついてきた。サークルのってことわかってるかなぁ?)初めはやはりスポーツとして楽しかったからというのがありました。しかし高校、大学と進むにつれテニスを通して知り合う仲間というものが他大学、社会人、日本全国に広がりました。スポーツとしてももちろん楽しんでますがそういった出会いというものいいものだと最近は感じております。」
担当「人との出会いがテニスの魅力だというのはわかりましたが、そんなに練習することとどうして結びつくのかがわからないので説明してもらえますか?」
私「(そんなこと言われても楽しいからやってるだけなんだけどなぁ…)うーん、まずテニスを通して人と仲良くなるときはだいたい一緒にプレーするところから始まるんですね。そうすると、強い人と練習したいと思っても自分のレベルが低かったら相手にされないので、そのレベルに到達しようと頑張りますよね。それでそういった人が練習相手になるとさらに強い人とプレーする機会に恵まれるわけです。そうやってどんどん強くなっていつの間にか準優勝してました。」
担当「じゃあ、私がテニスを知識としては知っているがやったことがない人だとして、30秒くらいでテニスの魅力を伝えてください。」
私「(はい、きましたー無茶な質問ーまぢ死ね)えー、ちょっと考えさせてもらっていいですか?…えー、まずスポーツとして楽しいということがあげられます。初めは全然うまく打てなかったのが、練習していくうちに上手くなっていく。その上手い下手というのが、いいボールがコートに入ることという風にとてもわかりやすい基準で決まりますので、非常に成長を実感できます。それがスポーツとしての魅力で、他にも相手との距離が近く、コミュニケーションが密に取れるということもあげられます。(まぁ、30秒は軽くオーバーしてるがな!!)」
担当「はい、ありがとうございました。では逆にこちらに質問はございますか?」
私「(えっ!?そんなことしなきゃいけないの!?)えーと、御社が求める人材というのはどういった人でしょうか?(超ありきたり。。)」
担当「営業力がある人ですね。よく言われるコミュニケーション力だとかロジカルな考え方だとかはもちろん必要ですが、さらに営業力です。」
私「(こいつ待ってましたといわんばかりに答えやがったし)営業力ですか。ちょっとにわかには理解しがたい能力ですが、具体的にはどのような力でしょうか?」
担当「そうですね、案件をとってこれる力ですね。」
私「(いや、意味不明でしょ、それ。)んー、では営業力はどうやったら身につくと思いますか?」
担当「2つあります。一つは大きな会社から案件をとってくる経験を積むこと。もう一つは常に自分を磨き続けることですね。」
私「(2つと言ったはいいけど考えてなかったな、こいつwww)そうですか。わかりました。ありがとうございます。」
担当「他に聞きたいことはありますか?」
私「(まだ続くの?もう思いつかないんだけど)そうですね、今お聞きしたことが私の一番知りたい点でしたので大丈夫です。これから自分をどのように磨いていけばよいか指針がなかったので大変参考になりました。」
担当「わかりました。それではこれで面接は終わりになります。以下略」
私の人生初個人面接はこんな感じで終わりました。
いやーほんとやさしい感じでよかった。
まぁ、反省点としては
・もっと早くに会場入りしよう
・事前に自己紹介くらいは考えておこう
・エントリーシートに書いたことを読み上げるのは非常によくない
・相手への質問は複数用意しておこう
こんあものですね。
お疲れ様でした。
某証券会社の面接にいった内田だが、研究に夢中になりすぎて時間ギリギリに到着。
汗も引かぬうちに面接室に呼ばれ面接開始。
自己PRでいきなり面接官をイラっとさせるという荒業をやってのけなんとも幸先の悪いスタートだったのだが…
担当「準優勝ですか、すごいですねぇ。なんでテニスにそんなに夢中なんですか?」
私「(あ、準優勝にくいついてきた。サークルのってことわかってるかなぁ?)初めはやはりスポーツとして楽しかったからというのがありました。しかし高校、大学と進むにつれテニスを通して知り合う仲間というものが他大学、社会人、日本全国に広がりました。スポーツとしてももちろん楽しんでますがそういった出会いというものいいものだと最近は感じております。」
担当「人との出会いがテニスの魅力だというのはわかりましたが、そんなに練習することとどうして結びつくのかがわからないので説明してもらえますか?」
私「(そんなこと言われても楽しいからやってるだけなんだけどなぁ…)うーん、まずテニスを通して人と仲良くなるときはだいたい一緒にプレーするところから始まるんですね。そうすると、強い人と練習したいと思っても自分のレベルが低かったら相手にされないので、そのレベルに到達しようと頑張りますよね。それでそういった人が練習相手になるとさらに強い人とプレーする機会に恵まれるわけです。そうやってどんどん強くなっていつの間にか準優勝してました。」
担当「じゃあ、私がテニスを知識としては知っているがやったことがない人だとして、30秒くらいでテニスの魅力を伝えてください。」
私「(はい、きましたー無茶な質問ーまぢ死ね)えー、ちょっと考えさせてもらっていいですか?…えー、まずスポーツとして楽しいということがあげられます。初めは全然うまく打てなかったのが、練習していくうちに上手くなっていく。その上手い下手というのが、いいボールがコートに入ることという風にとてもわかりやすい基準で決まりますので、非常に成長を実感できます。それがスポーツとしての魅力で、他にも相手との距離が近く、コミュニケーションが密に取れるということもあげられます。(まぁ、30秒は軽くオーバーしてるがな!!)」
担当「はい、ありがとうございました。では逆にこちらに質問はございますか?」
私「(えっ!?そんなことしなきゃいけないの!?)えーと、御社が求める人材というのはどういった人でしょうか?(超ありきたり。。)」
担当「営業力がある人ですね。よく言われるコミュニケーション力だとかロジカルな考え方だとかはもちろん必要ですが、さらに営業力です。」
私「(こいつ待ってましたといわんばかりに答えやがったし)営業力ですか。ちょっとにわかには理解しがたい能力ですが、具体的にはどのような力でしょうか?」
担当「そうですね、案件をとってこれる力ですね。」
私「(いや、意味不明でしょ、それ。)んー、では営業力はどうやったら身につくと思いますか?」
担当「2つあります。一つは大きな会社から案件をとってくる経験を積むこと。もう一つは常に自分を磨き続けることですね。」
私「(2つと言ったはいいけど考えてなかったな、こいつwww)そうですか。わかりました。ありがとうございます。」
担当「他に聞きたいことはありますか?」
私「(まだ続くの?もう思いつかないんだけど)そうですね、今お聞きしたことが私の一番知りたい点でしたので大丈夫です。これから自分をどのように磨いていけばよいか指針がなかったので大変参考になりました。」
担当「わかりました。それではこれで面接は終わりになります。以下略」
私の人生初個人面接はこんな感じで終わりました。
いやーほんとやさしい感じでよかった。
まぁ、反省点としては
・もっと早くに会場入りしよう
・事前に自己紹介くらいは考えておこう
・エントリーシートに書いたことを読み上げるのは非常によくない
・相手への質問は複数用意しておこう
こんあものですね。
お疲れ様でした。
就活 某証券会社インターン面接 その1
インターンの面接に行ってきたので、その状況だとか反省的なものを書こうかな。
個人面接っていうのは今回初めてだったのですごい緊張しました。
あ、嘘ですw
時間ギリギリに会場入りしたので緊張する間もなく面接始まってしまいました。
なんでテンパったって言う方がただしいですね。
面接待合室にて
担当「内田さん」
私「はい!?(ちょっと早くね!?まだ俺より先に来た人呼ばれてないよ!!)」
面接部屋に案内される
担当「荷物はそっちのいすに置いてください。そしたらどうぞお座りください」
私「はい。ありがとうございます。それでは失礼します。」
担当「それでは始めさせていただきます。私担当させていただく〇〇と申します」
私「私〇〇大学の内田と申します。よろしくお願いします。」
担当「それではまず、自己紹介と自己PRを軽くお願いします。」
私「はい。私〇〇大学の工学部に所属しておりますうちだです。…」
で、まぁ履歴書にかいたことを読みあげるわけですよ。
担当「あぁ、で体力と精神がね。はいはい。わかりました。」
私「あ、はい。(ちょ、イラっとしたかい?今の?やべっ)」
担当「内田君はまわりの人からどういう人だと言われますか?」
私「(おお!昨日彼女に同じ質問しといてよかった!)そうですね、普段は温厚なのですが、興味をもったものだとか面白いと思ったものに対しては怖いくらいの集中力を発揮するよね、という話は聞きます。」
担当「ふーん、具体的にはどんな感じなの?何で怖いって思われるんだと思う?」
私「集中しすぎて周りがちょっと見えなくなってるんだと思います。話しかけられても気づかないだとか反応がワンテンポ遅れるといったことがよくありますので。(あれ?これってマイナスアピールじゃね?)」
担当「そうですか。周りが見えなくなるというのはあまりいいことではないように感じますが、その辺は何か改善しようとしてますか?」
私「(ですよね…)えーと、大学入った時点では集中したいときでも周りもよく見える人になろうと意識してましたが、最近はそれくらい集中できることはむしろいいことなのではないかと考えまして、そういった感覚、大事な場面での集中力は大切にしていこうと思っております。」
担当「なるほど。ではその集中力を生かしてどのようなことが達成できましたか?」
私「まずは受験を乗り越えられたこと。それから高校の部活において団体戦ベスト4、大学に入ってからも関東大会で準優勝などしています。」
続く
個人面接っていうのは今回初めてだったのですごい緊張しました。
あ、嘘ですw
時間ギリギリに会場入りしたので緊張する間もなく面接始まってしまいました。
なんでテンパったって言う方がただしいですね。
面接待合室にて
担当「内田さん」
私「はい!?(ちょっと早くね!?まだ俺より先に来た人呼ばれてないよ!!)」
面接部屋に案内される
担当「荷物はそっちのいすに置いてください。そしたらどうぞお座りください」
私「はい。ありがとうございます。それでは失礼します。」
担当「それでは始めさせていただきます。私担当させていただく〇〇と申します」
私「私〇〇大学の内田と申します。よろしくお願いします。」
担当「それではまず、自己紹介と自己PRを軽くお願いします。」
私「はい。私〇〇大学の工学部に所属しておりますうちだです。…」
で、まぁ履歴書にかいたことを読みあげるわけですよ。
担当「あぁ、で体力と精神がね。はいはい。わかりました。」
私「あ、はい。(ちょ、イラっとしたかい?今の?やべっ)」
担当「内田君はまわりの人からどういう人だと言われますか?」
私「(おお!昨日彼女に同じ質問しといてよかった!)そうですね、普段は温厚なのですが、興味をもったものだとか面白いと思ったものに対しては怖いくらいの集中力を発揮するよね、という話は聞きます。」
担当「ふーん、具体的にはどんな感じなの?何で怖いって思われるんだと思う?」
私「集中しすぎて周りがちょっと見えなくなってるんだと思います。話しかけられても気づかないだとか反応がワンテンポ遅れるといったことがよくありますので。(あれ?これってマイナスアピールじゃね?)」
担当「そうですか。周りが見えなくなるというのはあまりいいことではないように感じますが、その辺は何か改善しようとしてますか?」
私「(ですよね…)えーと、大学入った時点では集中したいときでも周りもよく見える人になろうと意識してましたが、最近はそれくらい集中できることはむしろいいことなのではないかと考えまして、そういった感覚、大事な場面での集中力は大切にしていこうと思っております。」
担当「なるほど。ではその集中力を生かしてどのようなことが達成できましたか?」
私「まずは受験を乗り越えられたこと。それから高校の部活において団体戦ベスト4、大学に入ってからも関東大会で準優勝などしています。」
続く
2008年12月16日
就活 某外資系銀行説明会
そろそろ就職活動も本格化してきました。
どこの会社もマイページ登録が始まってて、エントリーシートの提出もほとんどの会社が求めてきてますね。
外資コンサルなんかはもう選考終わってすでに就活が終わったなんて学生も出てきてることでしょう。
ほんとにうらやましい限りで。。
さて、そんな状況でコンサルの次に選考が始めるのが所謂外銀。
外資系銀行、証券、投資銀行あたりの選考がはじまります。
外資銀行のさきがけとして、J.P.モルガンの説明会へ行ってきました。
まぁ、普通の会社説明会の後懇親会という流れだったが、とりあえず
コンピュータみたいだ
ここの社員は。
私が小学生の頃に抱いていた銀行マンのイメージそのままの人がたくさんいた。
めちゃめちゃ頭がきれるんだろうなぁって人がたくさんいた半面、つまらなそうな人生送ってる人も中にはいた。
もちろん人間的魅力がないというわけではないが、というかうちの教授よりははるかに魅力的な人たちだったが、生活が仕事で埋め尽くされていてちょっとなぁって思った。
今回大切だと思ったフレーズは
「仕事の目的は株主価値の向上であり、それ以外の目的はありえない」
「仕事にやりがいを求める人が最近多いが、生きるってそういうことじゃないでしょ?そんなに世の中甘くないよ」
どこの会社もマイページ登録が始まってて、エントリーシートの提出もほとんどの会社が求めてきてますね。
外資コンサルなんかはもう選考終わってすでに就活が終わったなんて学生も出てきてることでしょう。
ほんとにうらやましい限りで。。
さて、そんな状況でコンサルの次に選考が始めるのが所謂外銀。
外資系銀行、証券、投資銀行あたりの選考がはじまります。
外資銀行のさきがけとして、J.P.モルガンの説明会へ行ってきました。
まぁ、普通の会社説明会の後懇親会という流れだったが、とりあえず
コンピュータみたいだ
ここの社員は。
私が小学生の頃に抱いていた銀行マンのイメージそのままの人がたくさんいた。
めちゃめちゃ頭がきれるんだろうなぁって人がたくさんいた半面、つまらなそうな人生送ってる人も中にはいた。
もちろん人間的魅力がないというわけではないが、というかうちの教授よりははるかに魅力的な人たちだったが、生活が仕事で埋め尽くされていてちょっとなぁって思った。
今回大切だと思ったフレーズは
「仕事の目的は株主価値の向上であり、それ以外の目的はありえない」
「仕事にやりがいを求める人が最近多いが、生きるってそういうことじゃないでしょ?そんなに世の中甘くないよ」
2008年12月11日
小田和正 クリスマスの約束
今年も小田和正のクリスマスの約束が近づいてきましたね。
いろいろ曰くつきなTBSですが、すごいいい企画を考えたものです。
このクリスマスの約束という番組ですが、ちょっと変わった音楽番組を提供したいというTBSの意向で小田和正に話が持ちかけられ始まったそうです。
かわいいアーティストにしか興味がなかった僕ですが、小田和正さんが粉雪やtomorrow never knows、sakuraなんかを歌ってるのをみて大好きになっちゃいました。
おっさんにもこんなにすごい人がいたんだ!(←めっちゃ失礼www)
今では僕の子守唄は小田和正ですwww
今年のクリスマスの約束はいったいどんな曲を歌うんですかねぇ。
ライブ自体の日程と場所はきまってるみたいですが、曲目はわからんのですよ。
クリスマスの約束を楽しみに残り2週間くらいの仕事がんばります。
いろいろ曰くつきなTBSですが、すごいいい企画を考えたものです。
このクリスマスの約束という番組ですが、ちょっと変わった音楽番組を提供したいというTBSの意向で小田和正に話が持ちかけられ始まったそうです。
かわいいアーティストにしか興味がなかった僕ですが、小田和正さんが粉雪やtomorrow never knows、sakuraなんかを歌ってるのをみて大好きになっちゃいました。
おっさんにもこんなにすごい人がいたんだ!(←めっちゃ失礼www)
今では僕の子守唄は小田和正ですwww
今年のクリスマスの約束はいったいどんな曲を歌うんですかねぇ。
ライブ自体の日程と場所はきまってるみたいですが、曲目はわからんのですよ。
クリスマスの約束を楽しみに残り2週間くらいの仕事がんばります。
テニス上達法シングルス編
テニスのシングルスで上手くなるにはどうしたらいいんでしょうか?
まず、シングルスとはどういうスポーツか考えてみましょう。
1、サーブ打つ
2、リターン返ってくる
3、走る
4−1、相手が嫌がるように打ち返す 4−2、浅い球返してしまう
5−1、浅い球が返ってくる 5−2、しんどい球返ってくる
6−1、アプローチボレー 6−2、ミスるorカウンターorパッシングショット
まぁ理想をいえばこんなところでしょうか。
まずサーブリターンが入らなければゲームになりませんね。
私が一番大切だと思うのが3の「走る」です。
なぜか?
走った後に自分の状況が2つに分かれていることにお気づきでしょうか?
つまり、走り方で次の自分の状況がきまるのです。
あなたの走り方が上手ければいい球を打てますし、下手ならへぼい球返して相手に決められてしまいます。
走るということの重要性が理解できたでしょうか?
テニスの上級者は走って打つのが上手い!
練習では走って打つことを強く意識してメニュー組みから実践まで行いましょう。
それでは具体的な練習例を紹介します。
☆一面対半面ラリー
これは守備練習です。
一人はシングルスコート一面使いもう一人は半面使います。
一面側は半面のコーナーにひたすら深い球を返し続けます。
半面側は一面側がつらいだろうと思う球を打ち続けます。
これによって一面側はきつい球が来てもコーナーに深い球でしこれるフェデラーのようなプレイヤーになれます。
☆1対2ストローク
これは攻撃練習です。
文字通り一人対2人でラリーします。
1人側はどうにかして2人側を打ち抜こうと考え、2人側は何があってもミスらないという意識で練習します。
これによって一人側は相手の球がチキって浅くなったなどのチャンスを活かせるプレーヤーになれます。
☆振り回し
フィジカルのトレーニングです。
球出しでひたすら左右に振られ続けます。
球出しはギリギリ届くけどしんどいという場所を狙いましょう。
まず、シングルスとはどういうスポーツか考えてみましょう。
1、サーブ打つ
2、リターン返ってくる
3、走る
4−1、相手が嫌がるように打ち返す 4−2、浅い球返してしまう
5−1、浅い球が返ってくる 5−2、しんどい球返ってくる
6−1、アプローチボレー 6−2、ミスるorカウンターorパッシングショット
まぁ理想をいえばこんなところでしょうか。
まずサーブリターンが入らなければゲームになりませんね。
私が一番大切だと思うのが3の「走る」です。
なぜか?
走った後に自分の状況が2つに分かれていることにお気づきでしょうか?
つまり、走り方で次の自分の状況がきまるのです。
あなたの走り方が上手ければいい球を打てますし、下手ならへぼい球返して相手に決められてしまいます。
走るということの重要性が理解できたでしょうか?
テニスの上級者は走って打つのが上手い!
練習では走って打つことを強く意識してメニュー組みから実践まで行いましょう。
それでは具体的な練習例を紹介します。
☆一面対半面ラリー
これは守備練習です。
一人はシングルスコート一面使いもう一人は半面使います。
一面側は半面のコーナーにひたすら深い球を返し続けます。
半面側は一面側がつらいだろうと思う球を打ち続けます。
これによって一面側はきつい球が来てもコーナーに深い球でしこれるフェデラーのようなプレイヤーになれます。
☆1対2ストローク
これは攻撃練習です。
文字通り一人対2人でラリーします。
1人側はどうにかして2人側を打ち抜こうと考え、2人側は何があってもミスらないという意識で練習します。
これによって一人側は相手の球がチキって浅くなったなどのチャンスを活かせるプレーヤーになれます。
☆振り回し
フィジカルのトレーニングです。
球出しでひたすら左右に振られ続けます。
球出しはギリギリ届くけどしんどいという場所を狙いましょう。
2008年12月08日
レビュー【東大で教えた社会人学】
【東大で教えた社会人学】
これが実にすばらしい本だった。
この東大で教えた社会人学という本を読む前に知っておいて欲しいのは、
現在の教育システムと人生に必要な知識スキルが必ずしも一致していない
ということである。
ともすれば、世間知らずの東大生が読むものでしょ?と思う方もいると思うが、東大生に限らずほとんどの大学生がこの東大で教えた社会人学の中に書いてあることを知らない、あるいは大して意識せずに漫然と生きている。
もともと大学の講義内容を本にしたものなので、大学生に向けた本といえるだろう。
が、東大で教えた社会人学に書かれている内容はいわば
人生の縮図、人生のマニュアル
といったもの。
、社会人からしても
潜在意識でしか理解していない世界観を、言葉という形に顕在化
してくれたこの東大で教えた社会人学という本は読む価値があると思う。
これが実にすばらしい本だった。
この東大で教えた社会人学という本を読む前に知っておいて欲しいのは、
現在の教育システムと人生に必要な知識スキルが必ずしも一致していない
ということである。
ともすれば、世間知らずの東大生が読むものでしょ?と思う方もいると思うが、東大生に限らずほとんどの大学生がこの東大で教えた社会人学の中に書いてあることを知らない、あるいは大して意識せずに漫然と生きている。
もともと大学の講義内容を本にしたものなので、大学生に向けた本といえるだろう。
が、東大で教えた社会人学に書かれている内容はいわば
人生の縮図、人生のマニュアル
といったもの。
、社会人からしても
潜在意識でしか理解していない世界観を、言葉という形に顕在化
してくれたこの東大で教えた社会人学という本は読む価値があると思う。
テニス試合で上達するために
今日もテニスしました!
2つ上の代で大学内ナンバー1の人と、二つ下の代で学内ナンバー20くらいの人と、今話題のIBにつとめてる人でやりました。
やはり漫然とテニスの試合しただけではきもちよくなるだけで得るものは少ないなというのが感想。
やっておきたいのは
・前回までの練習から事前に自分の課題をピックアップしておく
・その課題に対してなんらかの解決策を考え、イメージトレーニングしておく
・試合中に常に頭に置く
・新しい課題が浮かんだとき、その時点でできる解決策をひねりだす
・試合後反省し、次回にやるべき課題をピックアップ、検討する
テニスやる上でこの流れはやはり必須だわ。
今日私が持っていった課題は
・ハイボレーの当たりをあつくする。
・フラットサーブを使う
といったところだった。
が、
ハイボレーの当たりをあつくしようとしたらスイングが大きくなるというよくある弊害が露骨に発生してしまった。
今日のところはコンパクトにスイングをという意識で乗り切ったが、あつい当たりのボレーはなにひとつ得られなかった。
スイングではなくステップでパワーを出すことを意識したフォームをつくらなければならないだろう。
フラットサーブに関してはなかなか使えた。
大事なポイントにびっくりサーブとして用いることでサービスポイント率は格段に上昇したといえる。
さらに速いサーブを警戒して相手がポジションを下げたため、けん制という点においてもいい働きをした。
しかし、ファーストが脅威になった分セカンドとのギャップから、相手はセカンドで積極的に攻めてくるようになったためファーストフォルトすると苦しくなるという展開になってしまった。
ファーストのフラット以前にセカンドで2コース打てるようになることのほうが先決のようだ。
あとはペアのサーブやリターンがいいと雁行陣が本当に強い。
逆に言えばサーブとリターンが弱いと雁行陣は本当に弱い。
サーブとリターンが上手くないなら2バックという戦略は有効だろう。
とにかく相手に気持ちよくプレーさせないことが肝心だ。
2つ上の代で大学内ナンバー1の人と、二つ下の代で学内ナンバー20くらいの人と、今話題のIBにつとめてる人でやりました。
やはり漫然とテニスの試合しただけではきもちよくなるだけで得るものは少ないなというのが感想。
やっておきたいのは
・前回までの練習から事前に自分の課題をピックアップしておく
・その課題に対してなんらかの解決策を考え、イメージトレーニングしておく
・試合中に常に頭に置く
・新しい課題が浮かんだとき、その時点でできる解決策をひねりだす
・試合後反省し、次回にやるべき課題をピックアップ、検討する
テニスやる上でこの流れはやはり必須だわ。
今日私が持っていった課題は
・ハイボレーの当たりをあつくする。
・フラットサーブを使う
といったところだった。
が、
ハイボレーの当たりをあつくしようとしたらスイングが大きくなるというよくある弊害が露骨に発生してしまった。
今日のところはコンパクトにスイングをという意識で乗り切ったが、あつい当たりのボレーはなにひとつ得られなかった。
スイングではなくステップでパワーを出すことを意識したフォームをつくらなければならないだろう。
フラットサーブに関してはなかなか使えた。
大事なポイントにびっくりサーブとして用いることでサービスポイント率は格段に上昇したといえる。
さらに速いサーブを警戒して相手がポジションを下げたため、けん制という点においてもいい働きをした。
しかし、ファーストが脅威になった分セカンドとのギャップから、相手はセカンドで積極的に攻めてくるようになったためファーストフォルトすると苦しくなるという展開になってしまった。
ファーストのフラット以前にセカンドで2コース打てるようになることのほうが先決のようだ。
あとはペアのサーブやリターンがいいと雁行陣が本当に強い。
逆に言えばサーブとリターンが弱いと雁行陣は本当に弱い。
サーブとリターンが上手くないなら2バックという戦略は有効だろう。
とにかく相手に気持ちよくプレーさせないことが肝心だ。
2008年12月07日
テニスうまくなる練習
昨日は3時間がっつりテニスしちゃいました。
久しぶりにがちで強くなるためのメニュー組んでどろどろに疲れるまで練習しました。
メニュー
ショートラリー
ボレーボレー
センターキープクロスラリー
アプローチ&ボレー
スマッシュ対ロブ
ボレスト
っていう感じです。
センターキープくろすラリーは、打ったら真ん中に戻ってお互いクロスの深いところに打ち合うというものです。
これで何が鍛えられるってまず体力。
その次に走らされてもクロスに深く返せるスイング。
そして打った後の戻りの早さ。
これらはシングルスをやる上でとても大切なことで、ダブルスをやるにしても守備範囲が広がるなどいいことづくめだ。
あとは基礎練だ。
久しぶりにがちで強くなるためのメニュー組んでどろどろに疲れるまで練習しました。
メニュー
ショートラリー
ボレーボレー
センターキープクロスラリー
アプローチ&ボレー
スマッシュ対ロブ
ボレスト
っていう感じです。
センターキープくろすラリーは、打ったら真ん中に戻ってお互いクロスの深いところに打ち合うというものです。
これで何が鍛えられるってまず体力。
その次に走らされてもクロスに深く返せるスイング。
そして打った後の戻りの早さ。
これらはシングルスをやる上でとても大切なことで、ダブルスをやるにしても守備範囲が広がるなどいいことづくめだ。
あとは基礎練だ。
2008年12月03日
テニスラケットレビュー LMプレステージ(Liquid Metal prestige)
今回はヘッドの
【LMプレステージ】
の話。
LMは英語のLiquid Metalの略だけど、
リキッドメタル…?液体金属とはなんぞや?
って感じだよね。
まぁ、ちょっと化学に詳しい人なら水銀ってやつを思い浮かべるかもしれないね。
昔の体温計の中に入ってて、水俣病の原因になったやつとして有名だね。
てことは、LMプレステージには水銀が入ってるの??って思う人はいないか(笑)
実際ラケットには液体は使用されていません。
なんでLMプレステージにリキッドメタルなんて名前が付けられたのかは調べてないので知らないけど、液体のように柔軟性のある金属を開発し使ってみました。なノリなのかな。
当時はソリッドフィールコアやゴムメタルなどよくわからない新素材がたくさん出回ってたからヘッドも面白い素材で勝負しようとしたんだろうね。
さて、ここから実際に打ってみた感想に行きたいと思います。
まずストローク
iプレステージのノリで使ってみたらものすごい飛びがいい。
iプレステージにもあったしなって戻る力でボールを飛ばす感覚がより強調されているなと思った。
よりしなってより力強く戻る。
なので、勝手にすっ飛ぶがめちゃめちゃスピンがかかる。
そしてすごいホールド感。
もし筋肉があればタッチも非常に活きるだろう。
次にボレー
プレステージらしく思いため非常に速い球やボレーボレーなどにはちょっと弱い。
しかし、従来のプレステージと比べてこのLMプレステージはかなりしなるののでタッチは活かしやすい。
筋肉があればボレーでも活躍できるだろう。
サーブ
基本すっとぶラケットなのでスピード、回転ともによくなっている。
が、回転量以上にすっとぶので安定性にはかける。
総合的に、このLMプレステージもやはりプレステージだなという印象。
従来のプレステージに比べるとじゃじゃ馬といった表現がとてもよく合う。
筋力のある人が使えば相当な力を発揮するだろう。
【LMプレステージ】
の話。
LMは英語のLiquid Metalの略だけど、
リキッドメタル…?液体金属とはなんぞや?
って感じだよね。
まぁ、ちょっと化学に詳しい人なら水銀ってやつを思い浮かべるかもしれないね。
昔の体温計の中に入ってて、水俣病の原因になったやつとして有名だね。
てことは、LMプレステージには水銀が入ってるの??って思う人はいないか(笑)
実際ラケットには液体は使用されていません。
なんでLMプレステージにリキッドメタルなんて名前が付けられたのかは調べてないので知らないけど、液体のように柔軟性のある金属を開発し使ってみました。なノリなのかな。
当時はソリッドフィールコアやゴムメタルなどよくわからない新素材がたくさん出回ってたからヘッドも面白い素材で勝負しようとしたんだろうね。
さて、ここから実際に打ってみた感想に行きたいと思います。
まずストローク
iプレステージのノリで使ってみたらものすごい飛びがいい。
iプレステージにもあったしなって戻る力でボールを飛ばす感覚がより強調されているなと思った。
よりしなってより力強く戻る。
なので、勝手にすっ飛ぶがめちゃめちゃスピンがかかる。
そしてすごいホールド感。
もし筋肉があればタッチも非常に活きるだろう。
次にボレー
プレステージらしく思いため非常に速い球やボレーボレーなどにはちょっと弱い。
しかし、従来のプレステージと比べてこのLMプレステージはかなりしなるののでタッチは活かしやすい。
筋肉があればボレーでも活躍できるだろう。
サーブ
基本すっとぶラケットなのでスピード、回転ともによくなっている。
が、回転量以上にすっとぶので安定性にはかける。
総合的に、このLMプレステージもやはりプレステージだなという印象。
従来のプレステージに比べるとじゃじゃ馬といった表現がとてもよく合う。
筋力のある人が使えば相当な力を発揮するだろう。


